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ED彼氏やED旦那を伴侶に持つ女性の割合

2019年06月15日
自信を持っている男性

ED彼氏やED旦那を伴侶とする女性は多いものです。
EDの割合を見てみると、30代までは非常に少ないのが現状です。
30代になると、20代のころよりも勃起力が衰えるのは当然のことですが、まだ普通にSEXができる状態です。
40代になるとED人口が増え始めてきて、全体の2割程度となります。
本格的に増えてくるのは50代以降であり、4~6割程度と非常に多くなってきます。
男性がEDであることは、パートナーも判断ができるものです。
ペニスが途中で萎えて射精できない頻度が多くなればEDです。
具体的には75%の確率で性行為が失敗する状態をEDとしていますが、50%程度の失敗でも性生活には大きな影響が出てきますので、SEXの失敗率がかなり高くなってきたらEDだと判断していいでしょう。
全年代で総合的に見ると、ED彼氏やED旦那を伴侶に持つ女性の割合は2~3割といったところです。

EDは生活習慣病であり、生活習慣を見直すことで治すことができます。
ED改善とは若いころのペニスに戻すことではなく、年齢相応の勃起力を維持することです。
40代で精力剤を飲み始めても、20代のころのペニスには戻れません。
人間の身体は年齢とともに老化していくものであり、40代でどんな高価なスキンケア用品を使っても20代の肌に戻れないのと同じことです。
ED改善の方法としては、症状を完治させるのではなく食い止めていくことになります。
ED治療薬を服用して生活習慣を正していくのが一般的なED改善法となります。
ごく軽い症状であれば、精力剤を飲むだけで回復することもあります。
薬は優れた効果を発揮しますが、副作用があることを忘れてはいけません。
最初は精力剤を使用し、これだけで対処できなくなったらED治療薬を服用しましょう。